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各地の動き
「中小企業家しんぶん」 2008年 12月 15日号から

山形4信金と業務提携
経営指針策定企業は最大0.5%優遇(活性化ローン)

【山形】


 山形同友会は、山形県内の山形、米沢、鶴岡、新庄の4信用金庫と業務提携を結び、業務提携の調印式が11月11日、山形市のパレスグランデールで行われました。調印式には佐藤・山形信金理事長はじめ各信金の理事長が、同友会からは川合代表理事、松田代表理事、青柳理事、伊藤事務局長が出席しました。

 業務提携の商品名は、「山形県中小企業家同友会連携資金(活性化ローン)」。内容は運転資金・設備資金で、融資限度額は1件当たり2000万円以内で、融資期間は運転資金が5年、設備資金が7年で、原則無担保です。

 条件は、同友会に1年以上加入していること、各信金の営業区内で2年以上継続して事業をし、経営指針書を策定していること、申込会員に対しては一律0・2%の金利が優遇され、経営指針書策定会員にはさらに0・3%優遇され、最大0・5%の優遇となります。

 新庄信用金庫の井上洋一郎理事長が「景気が急降下しているなか、同じ志で、中小企業振興、地域発展を願っている同友会と連携できたことは意義深い。共に発展し、これからの可能性に期待している」とあいさつ。川合代表理事は、「会員企業には、勇気と希望の持てる明るいニュースであり、さらに連携を深め地域活性化のために寄与していきましょう」、松田代表理事が「信用金庫さんの力添えにしっかりこたえて、着実に一歩ずつ自立的で質の高い企業づくりをめざしていきます」と述べました。

 山形同友会は、「経済的理由で山形を離れる人をゼロにする」ため、経営指針確立運動に力をいれ、社員と共に地域になくてはならない企業づくりをめざしています。そのためにも大きな励みとなる事業連携です。

 
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