同友会ニュース

【11.03.15】被災地への支援物資の提供ルート確保

中同協として被災地への支援物資提供ルートを確保

14日設置された中同協東日本大震災復興対策本部には、会員や同友会から「被災地へ向けた支援物資を送りたいがどうしたらよいか」と相談を受けることが増え、このたび支援物資の日本海側の搬入ルートを確保し、会員や同友会からの支援物資を被災地に送ることができるようになりました。

日本海側ルートとは、被害の大きかった太平洋側の道路は混乱があるため、新潟同友会が窓口になり、新潟同友会の会員の配送センターを集荷の拠点として、山形同友会を経由して被災地へ搬送するというもので、3月15日に各同友会に連絡しました。

提供された支援物資は各同友会を通して、新潟同友会に事前連絡を入れた上、搬入するという仕組みです。同友会によって対応や体制が異なるため、各同友会で判断の上、所属の会員に対応することとしています。

当面、被災地が必要としているものなどは、下記を参照ください。
*ご所属の同友会に対応を確認の上、手配ください。対応する体制のない同友会もありますこと予めご了承ください。

<最優先に必要な救援物資として要請されているもの>
水、特に食料品(レトルトや缶詰など、すぐに食べられるもの)カセットコンロ、電池、電池で携帯電話の充電ができるもの、携帯ラジオ(電池付)、上着、肌着、衣服、毛布、生理用品、オムツ、介護オムツ、介護用パンツ、コンタクト洗浄剤、ハブラシ、歯磨き粉、マスク、消毒液、割り箸、靴【スニーカーや防水用】長靴、トイレ用品、ゴム手袋、軍手、赤ちゃん用ミルク、肌着(厚手)、靴下(厚手)、トイレットペーパー、ティッシュペーパー、ウエットティッシュ、灯油運搬用18リットルポリタンク
*衣料品は新品もしくは新古品でお願いします

<受付期間>
受付開始3月16日から当分の間

<今後必要とされる救援物資>
衣食住・宿泊施設、従業員の一時雇用、車、バイク、自転車・家電・事務機器、設備。
*ご協力頂ける場合は所属同友会事務局まで情報提供ください。

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