同友会ニュース

【宮城同友会】気仙沼事務所を4月9日より開設

「地域の復興は私たち中小企業家が立ち上がることから」〜気仙沼事務所を4月9日より開設〜

 東日本大震災により約1年が経過しました。
気仙沼市では津波被害により「企業」の約8割が被災し廃業した企業、未だ操業再開が出来ない企業は多数あります。
 「希望」が見えない中で、立ち上がる“光”となったのが、“全国の皆さんからのお見舞いの言葉”“救援物資の提供”“みやぎ同友会の仲間との意見交換”でした。
 震災後初となる支部意見交換会では「社員や家族が亡くなってしまった」「会社や自宅も流された」「社員の雇用はどうしていけばいいのだろうか?」という論議が行き交う中で、「私たち中小企業家が立ち上がらなければ、地域は守れない」「その為にも同友会活動を再開させよう」という議論を重ねてきました。

 そして今回、“沿岸エリア(石巻、南三陸、気仙沼)の復興の力にして欲しい”ということで、4月9日(月)より、“気仙沼”事務局を開設しました。今回の開設を期に沿岸エリアは以下3点を掲げ同友会活動、地域の復興へ邁進していきます。
 斑楼茵併拮堯砲涼膣屐匹いつでも集まれ、意見交換をできる場所とする
同友会への仲間を増やし、
C楼茲良興計画勉強会を開催と共に、同友会としての復興ビジョンを作成する
という3点です。

 上記の3点にもあるように、地域の仲間と手をつなぎ仲間を増やしていくことがやがては真の復興へと繋がると信じています。
 そしてこの難局を同友会の仲間と共に乗り越えることができればやがては大きな“誇り”になると信じています。今後もご支援よろしくお願いいたします。

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