同友会ニュース

【15.07.07】DOR112号(2015年4〜6月期景況調査)速報を発表

かすかな上昇感でるも、多様な格差広がる

[特徴点]
・消費増税後に続いた落込みから今期はかすかな上昇感が見られる。
・業種・地域・規模によって格差が拡大。全体として上昇に向う力強さはない。
・多くの経営者は景気先行きを楽観しておらず「消費増税不況」の収束とはいえない。
・設備投資の慎重姿勢つづく。実施割合は31.3%→31.7%と大きく伸びず。
・経営上の問題点、「民間需要の停滞」が33.5%→34.4%と増加。景気停滞感は根強い。
・「仕事づくり」、82.7%が「取り組んでいる・検討している」。自ら景気創る努力広がる。

*詳細はこちらをご覧ください。
*過去のDOR調査結果はこちらから

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