同友会ニュース

【16.01.05】DOR114号(2015年10〜12月期景況調査)速報を発表

経営努力著しいが景況の腰折れか?〜積み重なる波乱要因〜

[特徴点]
・業況は3期連続で改善し、著しい経営努力で消費増税不況から脱しつつある一方、新年見通しには警戒感が強い。
・中小企業景気は緩やかな改善が続くが、業種・地域・規模ごとに格差が存在。
・採算水準DI(「黒字」−「赤字」割合)は45と調査開始以来最高の数値を記録。
・しかし国際情勢に対する警戒感から、2016年上半期は景況の腰折れを見込む。
・人材不足感が強く、特にサービス業で切実。
・経営上の力点は「人材確保」・「社員教育」が増加。同友会型経営の本領発揮のとき。

*詳細はこちらをご覧ください。
*過去のDOR調査結果はこちらから

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