同友会ニュース

【17.04.04】DOR119号(2017年1〜3月期景況調査)速報を発表

「好転」と「悪化」の傾向が混在する 足元の景気は花冷え

 「好転」の指標(業況判断、売上高)と「悪化」の指標(業況水準、採算変化、採算水準、1人当たり売上高、1人当たり付加価値)が、全体でも業種別でも混在する状況である。世界経済の持ち直しで資源価格が再び上昇を始めたところに、トランプ大統領の就任で円安・ドル高の流れが重なった。4月は価格改訂、値上げの時期でもあり、中小企業にとっては苦悩の時期でもある。足元の景気は「花冷え」のように悪化の傾向を示す可能性がある。

 「人員不足を早急に解消する必要がある。求人誌、ハローワーク等に手配するも、問い合わせすらない状況で黒字倒産も考えられる状況です(群馬、建設業)」というように、人材の確保の有無は経営にとって致命的なものになる。採用と社員教育の計画を再度見直すことも必要になっている。(概要一部抜粋)

*詳細はこちらをご覧ください。
*過去のDOR調査結果はこちらから

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