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中小企業家しんぶん

コラム「円卓」のバックナンバー インデックス

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●2017年 3月 5日号

▼「多様性」は社会の変化と発展に不可欠なものと言われますが、同友会は経済団体の中でも抜きん出て多様性を育む環境にあると言えるでしょう。企業規模も業種も思想信条も老若男女も乗り越え、互いを尊重しつつ対等に経営者同士が語り合い、学びあう同友会(続きを読む >>

●2017年 2月 25日号

▼「本来『人が生きる』のはず」と大田堯先生は以前からおっしゃっています。同友会が「人を生かす経営」と表現し続けていることへの問題提起。ここで使役動詞を使うのはいかがなものでしょうか?という問いかけです。確かに、私たちは神様でも何でもない。「人を生かす」ということを、偉そうに言える存在ではありません。まさに大田先生のおっしゃる通り(続きを読む >>

●2017年 2月 15日号

▼暦の上では春であるが、寒い北風とともにトランプ旋風が吹き荒れている。トランプ新アメリカ大統領の発言が良くも悪くも世界中に大きな影響を与えている。国際分裂時代に入ったと言う識者もいる。保護貿易主義への大転換も予想される。日本経済への影響を注意深く見守りたい。DOR調査でも今年前半の景気は下方屈折の恐れ増すとしている。いかなる経営環境の変化にも対応できる舵取りが求められる(続きを読む >>

●2017年 2月 5日号

▼昨年末に中同協が発行した『経営指針成文化と実践の手引き』の注文数が、6000冊を超えました。そのうち2500冊は2月24日に40周年記念行事を行う福島同友会からのものです(続きを読む >>

●2017年 1月 25日号

▼「経営指針ってどの段階からつくればいいんですか?」という質問をよく受けることがあります。「まだ起業したばかりだし」とか「まだ規模も小さいので」ということで、現時点での経営指針の必要性を感じていない方々からです。この質問に対しては「どの段階からでも、なるべく早く」とお答えしています。理由は簡単。「レベルアップするための機会損失を最少にするため」です(続きを読む >>

●2017年 1月 15日号

▼今年は主要国のリーダーが変わっていく年になりそうだ。アメリカのトランプ次期大統領の言動に各国の政治経済も大きく影響を受けることになる。EU諸国も難民問題やテロ対策、財政問題を抱え難問解決にリーダーシップを発揮する政治家の出現が求められることになるだろう。日本も対アメリカ、ロシア、中国との外交政策が複雑になってくる。グローバル化の行き過ぎに対する反動としての保護貿易主義への転換期の年になるのではないか(続きを読む >>

●2017年 1月 5日号

▼経済成長率1位となったインド。首都デリーは、解消されない交通渋滞と人の波、毎年35万人ずつ増えているという2000万人都市です。22言語が話され、さまざまな宗教・文化が共存するインドは成長のパワーがみなぎっています(続きを読む >>

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