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新会員が主人公になれる仕組み作りで、学べる 年間92名増強【京都同友会下京支部】

本音で語れる、増える支部風土づくりを目指そう!

 京都同友会下京支部は2013年度入会目標90名を上回る92名の入会実績(実増60名)を達成することができました。

 以前は交流中心の支部活動を行っていましたが、2009年頃より学び中心の支部活動に移行してきました。

 「人を生かす経営」実践道場や中同協全国事業(総会や全研)に積極的に参加する会員が徐々に増え、その影響で支部例会づくりも、「企業変革支援プログラム」を活用した例会や「企業づくり、人づくり」にかかわる学べる例会づくりに取り組むようになります。

 3年前から支部内に例会委員会、拡大委員会、活性化委員会を設け、3本柱の活動に取り組むようになり、新会員に入会後ただちに主体的に活動してもらうために、いずれかの委員会に所属し活動するスタイルを確立します。

 各委員会は1カ月に1回ペースで会合をもち、支部例会の企画充実や仲間づくり、会員オリエンテーションへの参加など新会員のフォローを定期的に行いました。

 支部例会も年2回ないし3回は、例会委員会と拡大委員会の合同例会を企画し、ゲスト目標を決め支部一丸となって取り組み、また、参加されたゲストに対しては紹介者だけでなく、拡大委員・活性化委員がすぐさまフォローする組織的な体制をしくことにより、確実に入会につなげるスタイルを確立しました。

 その結果、92名の入会実績にかかわる紹介者46名のうち入会後はじめて紹介のあった会員が25名(ほとんどが新会員)という成果につながりました。

 下京支部では、今後も同友会に入って良かったと思ってもらえる会員を増やす活動を進め、新会員を巻き込んだ会員増強運動に取り組んでいく予定です。

「中小企業家しんぶん」 2014年 4月 25日号より

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