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全国会員数 45,000名超! 一気に50,000名へ

「3つの目的」を進める運動の総合力と仲間づくり

 1月1日の会勢は初めて4万5000名を超え、4万5044名で新年を迎えることができました。さらなる会員数増加に向けて、広浜泰久・中同協5万名推進本部長からの呼びかけを紹介します。

 今年もまた最高会勢、それも4万5000名を初めて超えての年明けとなりました。皆さまのご尽力に改めて感謝申し上げます。

 期首からの純増数では愛知が190名で断然トップ以下千葉83名、香川71名がトップ3。純増率では鹿児島が15・9%で群を抜いており、岩手8・4%、千葉6・2%、長崎5・8%と続いています。

 会勢を伸ばしている同友会の特徴は、「『3つの目的』を進める運動の総合力」に「仲間づくりへの具体的な取り組み」が加わっていること。心から敬意を表したいと思います。

 振り返ってみますと、バブルが弾けた後10年ぐらいは全国的にも会勢がマイナス傾向で推移しました。一方、その時期に「労使見解に基づく経営指針成文化運動」など「良い会社をつくる」「よい経営者になる」ための学びの体系が確立されてきました。

 その後「金融アセスメント法」制定運動に取り組み、中小企業憲章・中小企業振興基本条例の制定運動にもつながって、すべてが有機的に有効作用する「3つの目的の総合実践」が確立されてきたのです。

 必然的に同友会の立ち位置は明らかに変化しました。世の中に必要とされてきているのです。この輪をもっともっと広げていくことは、今や社会的使命です。2019年5万名に向けて、一気に邁進していきましょう!

中同協5万名推進本部長 広浜 泰久

「中小企業家しんぶん」 2016年 1月 25日号より

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