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新委員会体制を確認【中同協障害者問題委員会】

 6月20日、静岡で中同協障害者問題委員会が開催され、22同友会・中同協から54名が参加しました。

 当日の午前中に障害者問題委員会あり方検討プロジェクトを開催し、これまで議論してきたことの論点整理、新委員会体制の確認を行いました。

 午後から委員会が開催され、最初に開催地を代表して河合浩史・静岡同友会代表理事があいさつ。次に、内田五郎・中同協障害者問題委員長があいさつしました。

 実践報告として、景山昌治・岐阜同友会代表理事((株)東海化成代表取締役)が自社の障害者雇用について報告。農業用のポットを製造する同社は障害者を戦力の柱とする方針を位置づけ、社員の納得を得るために製造環境の整備や社員教育の充実、何よりそれを実行するための経営者の覚悟が必要と話しました。

 その後、内田委員長より委員長を務めた9年間の自社経営と同友会の活動を振り返り、今後の委員会への問題提起を行いました。報告を受け、グループ討論を行いました。

 その後、障害者問題委員会あり方検討プロジェクトの答申や委員会新体制の確認を行い、比嘉ゑみ子氏(やんばる彩葉代表者、沖縄同友会相談役)を新委員長とすることが確認されました。中同協第49回定時総会の分科会概要、広島で開催される第19回障害者問題全国交流会の概要を確認しました。

 最後に、木村志義・中同協障害者問題副委員長がまとめを行い、閉会しました。

「中小企業家しんぶん」 2017年 7月 15日号より

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