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会員増強の取り組みに学ぶ【第9回中同協関東甲信越ブロック支部長交流会】

 7月29日、第9回中同協関東甲信越ブロック支部長交流会が埼玉で開催され、10同友会・中同協から63名が参加しました。

 事例報告として、最初に埼玉同友会むさし野地区会長の小山秀朗氏(東上セレモサービスベルセゾン支配人)から「組織改善と会員増強」をテーマに、増強目標を掲げ、先輩会員を巻き込みながら、地区会長として会員に丁寧に対応して、発信しているなどの報告がありました。

 続いて、東京同友会中央区支部長の藤原孝志氏(エコミック(株)代表取締役社長)から、「会員を主役に~連続2年会員数純増トップ!」をテーマに究極のおもてなし例会づくりとして、チラシの告知、声掛け、Facebookの活用、丁寧なゲストへの対応、欠席者へのフォローなどを行い、15の自主活動を通して、会員増強している実践報告がありました。

 最後に、千葉同友会市川浦安支部長の宇和川浩示氏((株)プランセス代表取締役)が「企業成長の“原理原則”を学び続けて40年~継承と変革~」をテーマに報告。例会は一貫して企業づくりを学び、経営指針の人間性、社会性だけでなく、科学性を学ぶことを重点に置く取り組み、支部40周年の記念例会を500名の参加で開催したなどの事例が報告されました。

 グループ討論では、支部活動の現状や課題、企業づくりと地域づくりをどう進めるかなどを交流。

 まとめとして湯本良一・中同協副会長(関東甲信越ブロック担当)が「目標を立てて実践し、そして仲間が増えることが一番の喜びであったと各報告者からありました。今回の気づきを持ち帰って仲間づくりを実践していきましょう」とまとめを行い閉会となりました。

「中小企業家しんぶん」 2017年 8月 25日号より

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