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語れ夢!ぶつけよ思い!弘めよ我らの志!~挑戦こそが未来を創る~第45回青年経営者全国交流会を茨城で開催

 9月14~15日、水戸プラザホテルほか5会場にて第45回青年経営者全国交流会(略称・青全交、中同協主催)が「語れ夢!ぶつけよ思い!弘めよ我らの志!~挑戦こそが未来を創る~」をスローガンに行われ43同友会および中同協から1204名が参加しました。

 1日目は「企業づくりと青年部活動」「次代のリーダーへの期待」「人を生かす経営の実践」などをテーマに、見学分科会を含む16の分科会がそれぞれの会場で行われました。

 分科会終了後の懇親会は会場を水戸プラザホテルに移し、茨城同友会からは八巻大介実行委員長、来賓として高橋靖・水戸市長があいさつ。高橋市長は「それぞれの地域の特性を生かし、地域に根ざした経済基盤をつくっていかなければなりません」と述べたあと、水戸市の偕楽園をはじめとした日本遺産を紹介し、「ぜひ、水戸の歴史と文化にも触れていただきたい」とあいさつしました。その後、鋤柄修・中同協相談役幹事が乾杯を行い、1200名を超える青年経営者同士が交流を深めました。

 2日目も同じ水戸プラザホテルで全体会が行われました。開催地を代表して高谷豊・茨城同友会代表理事、主催者を代表して広浜泰久・中同協会長からそれぞれあいさつがあり、来賓として山口やちゑ・茨城県副知事よりあいさつがありました。

 つづいて、中村高明・中同協副会長が「志そして人生の充実~青年経営者への期待~」をテーマに特別報告。記念講演では「地場産業の底力で、世界に咲き誇る!~挑戦こそが未来を創る~」をテーマに永田由紀夫氏(金砂郷食品(株)代表取締役社長、茨城同友会会員)が、「どんな逆境や困難があっても逃げることなく挑戦してこそ伝統は守られる、自分に自信をもってチャレンジすることが大切」など、世界に目を向けながら変革・挑戦し続ける報告に参加者は熱心に耳を傾けました。

 2日間のまとめを中山英敬・中同協幹事長が行い、最後に八巻大介・茨城青全交実行委員長から次回開催地である高木美香子・沖縄青全交実行委員長へバトンを渡し、喜納朝勝・沖縄同友会代表理事の閉会あいさつで2日間の青全交は終了しました。

「中小企業家しんぶん」 2017年 9月 25日号より

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