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3行庫と包括連携協定を締結 【京都】

 京都同友会は12月15日に、株式会社京都銀行、京都中央信用金庫、京都信用金庫の3行庫それぞれと中小企業支援に関する包括連携協定を締結しました。

 中小企業の抱える経営上の各種課題の解決と地域の中小企業の発展を支援し、地域経済の活性化を目指して双方が連携して活動することを目的として、(1)中小企業等への情報の提供、(2)相互の研修等への参加、講師派遣、(3)地域における経済情報、動向等に関する情報交換、(4)その他中小企業等への支援に寄与する事項について連携・協力していくことを確認しました。

 具体的な展開としては金融機関や京都同友会がおこなう研修会、各種セミナーへの参加、講師派遣、後援・共催・協力や各金融機関が開催するビジネスマッチング交流会などへの会員企業の参加、地域経済情勢や各業界動向などに関する相互の情報交換、会員企業の経営改善や成長力強化のための経営課題解決に向けての支援などとなります。

 締結式では岩島伸二・京都同友会代表理事と土井伸宏・京都銀行頭取、白波瀬誠・京都中央信用金庫理事長、増田寿幸・京都信用金庫理事長が協定書への署名をおこない、各金融機関の代表から「これを機にこれまで以上に中小企業の皆さんと手を携えて、地域経済の活性化に尽力していきたい」などの発言がなされました。

 京都同友会では今後、金融機関の各支店と当該地域支部との具体的な連携で課題解決につなげていくことも視野に入れて取り組みをすすめていく予定です。

「中小企業家しんぶん」 2018年 1月 15日号より

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