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学ぼう!ひろめよう!“人を生かす経営”を~第46回定時総会【群馬】

 4月19日、ニューサンピアを会場に、群馬同友会「第46回定時総会」が開催され、約110名が参加しました。

 「総会議事」では、冒頭、群馬県産業経済部・吉田産業政策課長、群馬県産業支援機構・根岸理事長があいさつしました。

 続いて、議長の進行により議案を審議しました。新年度の活動方針や役員、予算などを力強い拍手で承認。代表理事には昨年に引き続き山岸良一氏((株)山岸製作所代表取締役)、澤浦彰治氏(グリンリーフ(株)代表取締役)が選任されました。今年度のスローガン「学ぼう!ひろめよう!“人を生かす経営”を」をはじめ、重点方針、部門方針について山岸代表理事が要点を説明しました。

 議案審議終了後に行われた表彰式では、前年度の支部入会目標を達成した太田支部に表彰状が授与されました。

 続いて行われた「記念講演」では、中同協顧問を務める宮崎由至氏((株)宮崎本店代表取締役会長、三重同友会会員)が、「未来を拓く“人を生かす経営”~伝統産業を生き抜く、宮崎本店の経営戦略と実践~」をテーマに講演しました。同社は清酒宮の雪、亀甲宮焼酎を中心に幅広い酒類を製造する三重県一の酒類総合メーカー。伝統産業を生き抜いてきた戦略と戦術、ブランド力の強化、組織と資金の承継など、自身の経営体験に基づく宮崎氏の言葉から、どんなに時代が変化しても継続する強靭な会社づくり、地域を代表する会社づくりのヒントを学びました。

 講演後の「会員交流の集い」では、同友会と参加企業のますますの発展を祈念して高らかに乾杯。支部の枠を越えて時間の許す限り交流を深め、新年度のスタートを切りました。

「中小企業家しんぶん」 2018年 5月 15日号より

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