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過去最高会員数1122名に【宮城】

 宮城同友会が過去最高会勢となる1122名となりました。

 この間、「全国総会の成功」と「会員増強運動」を一体として取り組み、実行委員会内に「組織活性化グループ」「新支部立ち上げグループ」「おもてなしグループ」を組織化しました。

 2017年10月には「組織活性化グループ」の発案から会員同士「仲間が増える喜び」を享受し、お互いに称えあい、認めあうことを目的とする「表彰・褒賞制度」を導入、5月17日~24日には「全県一斉増強Day」と称し、宮城県内の創業10年未満、代表者49歳以下の企業1170件のデータをもとに各支部で訪問活動を展開しました。

 「新支部立ち上げグループ」では県南ブロックと連携し、空白地域を埋める「角田丸森支部」「柴田支部」の設立に取り組みました。

 「できることはすべてやる」という精神で取り組み、表彰・褒章制度の導入から総会当日まで71名の紹介者から109名の入会者を迎え、全国総会当日は過去最高会勢(1111名)を突破し1122名会勢を実現しました。

 全国総会後、宮城同友会の多くの会員から「目標を達成してよかった」「実行委員長のリーダーシップが素晴らしかった」との声が聞かれました。7月24日に行われた「第4回県理事会」の総括議論では以下を確認しました。

(1)一人ひとりが主体者(リーダー)となり、人を巻き込み、掲げた目標を達成する、結果を出すこと。
(2)各支部が企業づくり、地域づくりを一体化しているかが課題。日常的な活動(例会づくり、会員増強、企業訪問活動)こそ重要。支部が活性化してこそ全県の活性化につながることを教訓に。
(3)同友会運動は大きな転換期を迎えている。全県、各支部が一丸となり、新会員のフォロー(同友会理念と活動を丁寧に伝えること)を徹底。
(4)1300名会勢目標を達成するため、日常活動こそ会員増強であり、会員増強こそ同友会運動であることを再確認する。

「中小企業家しんぶん」 2018年 8月 5日号より

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