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5万名推進本部ニュース発行~中同協正副会長会議および5万名推進・組織強化本部会議

10月3日、中同協正副会長会議および5万名推進・組織強化本部会議が東京で開催され、13名が出席しました。会議では、各ブロックの活動報告があり、この間に続けて発生した自然災害への対応などを議論しました。なかでも、「災害に直面してBCP(事業継続計画)が実際には使えなかった。徹底的に見直そうという声が上がっている」という報告から、高知同友会事務局が津波を想定して安全な場所に移転したことなども報告されました。「中同協や各同友会の事務局のBCPも現実に即して検討しなければならない」など、喫緊の課題も提起されています。

また、前日の中同協幹事会で、中同協設立50周年に向けてロゴマークを配した記念バッジの作成が決定されたことを受け、希望者にも安価で購入してもらえるよう製作することを確認しました。広浜泰久・中同協会長は、「バッジを着ける皆さんは、2名の入会者を迎える気構えで会員増強に弾みをつけましょう」と呼びかけています。

会議後半は、5万名会員の達成に向けて各ブロックから報告。関西ブロックからは、6同友会の9月の会員増強結果集計と10月以降の活動計画が一覧表で提出されました。このように、「ブロックごとに月単位の到達点を共有し、毎月の増勢をめざす」取り組みが期待されます。

5万名達成の期日まであと18カ月、あらためて各同友会での例会と経営指針成文化運動の点検・確立に取り組みが必要です。会議では「5万名推進本部ニュース」を毎月発行することを決め、全国の同友会が一丸となって前進することを誓いあいました。

「中小企業家しんぶん」 2018年 10月 25日号より

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