同友会ニュース

【21.04.30】同友会景況調査「DOR」136号を発行しました

緊急事態宣言下の中で 改善示すも勢い弱し、サービス業は厳しい

 業況判断DI(「好転」−「悪化」割合)は△ 30 →△ 23、足元の景況を示す業況水準DI(「良い」−「悪い」割合)は△ 19 →△ 19、売上高DI(「増加」−「減少」割合)は△ 31 →△ 27、経常利益DI(「増加」−「減少」割合)は△ 26 →△ 22 と、改善は見られるが勢いは弱く、二桁のマイナス圏に留まっている。
 
 新型コロナのパンデミック(世界的大流行)の影響はまだら模様である。日本では“ 第4 波”が来ることが話題に上っており、ワクチン接種の遅れは明らかである。だが、中小企業は緊急事態宣言下でも、若干の改善傾向を見せており、積極的な中小企業の対応力は発揮されつつある。(本文から一部抜粋)
 詳しくは本文をご覧ください。

DOR136号(2021年1〜3月期)(PDF1160KB)
*以前のものはこちらからダウンロードすることができます。

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