同友会ニュース

【21.07.30】同友会景況調査「DOR」137号を発行しました

景気改善続くも まだら模様
来期の見通しには慎重

 業況判断DI(「好転」−「悪化」割合)は△23→11、足元の景況を示す業況水準DI(「良い」−「悪い」割合)は△19 →△5、売上高DI(「増加」−「減少」割合)は△27 → 12、経常利益DI(「増加」−「減少」割合)は△22 → 11と、業況水準DI 以外は11〜12に水準を合わせ、改善した。4〜6月期の緊急事態宣言下でも中小企業は回復傾向を見せており、コロナ禍での中小企業の対応力は発揮されつつある。ただし、回復局面での企業規模別の格差拡大や業種の差など、回復はまだら模様であり、原材料価格高騰などから来期の見通しは慎重である。(本文から一部抜粋)

 詳しくは本文をご覧ください。

DOR137号(2021年4〜6月期)(PDF1732KB)
*以前のものはこちらからダウンロードすることができます。

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