同友会ニュース

【21.11.01】同友会景況調査「DOR」138号を発行しました

景気は再び悪化 原材料価格高騰が重要課題に

 業況判断 DI(「好転」−「悪化」割合)は 11 →△ 4、足元の景況を示す業況水準 DI(「良い」−「悪い」割合)は△ 5 →△ 12、売上高 DI(「増加」−「減少」割合)は 12 → 2、経常利益 DI(「増加」−「減少」割合)は 11 →△ 3 と、前期改善した主要指標は再び悪化した。
 経営上の問題点では、建設業で「仕入単価の上昇」が 40%の 1 位に上昇。同じく製造業では、48%で 2 位、また「仕入先からの値上げ要請」が 20%で 3 位まで上昇するなど原材料価格高騰が経営課題として本格的な問題になった。(本文から一部抜粋)

 詳しくは本文をご覧ください。

DOR138号(2021年7〜9月期)(PDF1410KB)
*以前のものはこちらからダウンロードすることができます。

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