同友会ニュース

【22.10.31】同友会景況調査「DOR」142号を発行しました

中小景気小幅悪化、
今後の世界経済情勢悪化への留意を

業況判断DI(「好転」−「悪化」割合)は6→4、足元の景況を示す業況水準DI(「良い」−「悪い」割合)は△3→△7、売上高DI(「増加」−「減少」割合)は10→9、経常利益DI(「増加」−「減少」割合)は△1→△6と、前回浮上した主要指標は悪化したものの、小幅にとどまった。
 経営の中心課題は、物価上昇下での持続的、継続的な価格転嫁にかかっている。全力で取り組もう。厳しい経営の中での新型コロナとの戦い疲れが、知らず知らずのうちに“守り”の経営に入っていなかったか、などの再検討が必要。また、短期資金の借入金利も久しぶりにマイナス圏から抜けた。いよいよ迫ってくるコロナ返済の重圧への対応も重視すべき。(本文から一部抜粋)

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