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全国健康保険協会愛媛支部と調印【愛媛】

「健全経営」と「健康経営」が「人を生かす経営」の礎!

愛媛同友会

 8月10日、愛媛同友会は全国健康保険協会(協会けんぽ)愛媛支部と「健康経営の普及を目指した相互連携に関する覚書」を締結しました。

 愛媛同友会からは平野啓三代表理事、田中正志代表理事、杉本太一代表理事、米田順哉副専務理事、伊井達哉事務局員が出席し、協会けんぽからは家高眞信支部長、井原織江企画総務部長、藤江昇企画総務部企画総務グループ長、新谷淳介企画総務部企画総務グループが出席しました。

 全国の同友会で協会けんぽとの覚書の締結は、福島同友会に次いで2例目(福島同友会は2016年3月16日)。協会けんぽ愛媛支部においては経済団体との覚書は愛媛同友会が初めてになります。

 平野啓三代表理事は、「健全経営を進める同友会にとって今回の『健康経営』は必要な要素です。社員を大切にする同友会の考えと似ている部分もあります。健全経営及び健康経営を進めるよう運動していきます」とコメントしました。

 この覚書は、愛媛県内の事業所における健康経営の普及のため、「健康診査の受診促進に関すること」「生活習慣病の予防と健康づくりに関すること」などに関して、相互に協力することを約束するものです。

 ここにある「健康経営」とは、経営者が従業員とコミュニケーションを密に図り、従業員の健康に配慮した企業を戦略的に創造することによって、組織の健康と健全な経営を維持していく経営手法を指します。

 「人を生かす経営」を実践している同友会としては、従業員の健康に配慮した「健康経営」を進めることは持続可能な「健全経営」の礎となります。愛媛同友会では今後さらに運動を加速していく予定です。

「中小企業家しんぶん」 2016年 8月 25日号より

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