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京都市右京区役所と地域連携協定を締結【京都同友会右京支部】

京都同友会右京支部

 12月6日に京都同友会右京支部と京都市右京区役所が地域連携に関する協定を締結しました。

 それぞれの人材、知識、情報などを活用し、右京区のまちづくりおよび地域内循環型経済の推進に資することを目的に、ものづくりやまちづくりを支える地域の人材育成をはじめ、「京都創生・右京モデル」の推進などに連携・協力していくことが主な内容です。

 右京支部では歴代の支部役員が地域との関係性を重視し、地域活動に積極的にかかわる中で右京区自治連合会の役員を務めたり、市民・区民と共に「おもしろバザールどうゆう広場」(1998年~2004年に開催)を会員企業の敷地を開放して開催してきた経緯があります。また、右京支部設立30周年記念事業(2011年)に当時の右京区長を招いて記念講演をお願いするなどお互いの関係性を強めてきました。

 2013年からは区主催の環境フェスタや区民ふれあいフェスティバルでのブース出展に加え、支部役員がまちづくり区民会議に参加するなど、区のまちづくりと地域活性化に積極的に取り組んでいます。一方で、区役所の職員を招いて支部例会を開催するなど、双方の理解を深めてきました。

 右京区役所は、2011年に右京区基本計画「右京かがやきプラン」を策定し、地域、大学、企業などとのつながりを強め「オール右京」によるまちづくりを推進しています。そのような中で今回の協定締結の運びとなりました。

 協定締結にあわせて、志磨弘道右京支部長を実行委員長とする「右京子ども職業体験実行委員会」と右京区役所が、「こどもシゴト博@右京~ものづくりチャンピオンになろう!~」を1月に開催するなど、協定による具体的活動がすでに進められています。

 京都同友会では今回の協定締結をうけて、すべての支部で地域の行政、教育機関などとの具体的連携を図り、地域になくてはならない企業づくり会づくりに向けてさらに歩を進めていきます。

「中小企業家しんぶん」 2017年 1月 15日号より

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