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歴史を刻む主体者としてビジョンを実践しよう【第17回中同協青年部連絡会in長野】

 6月3日、第17回中同協青年部連絡会が長野で開催され、28同友会および中同協から102名が参加しました。

 関野友憲・長野同友会代表理事から開催地あいさつ、早間雄大・中同協青年部連絡会代表からあいさつがありそれぞれの議題について話し合われました。

 はじめに、茨城で開催される青年経営者全国交流会(以下、青全交)にむけて8巻大介・実行委員長より概要の説明があり、高木美香子・沖縄同友会うりずん部長より2018年沖縄青全交は11月29~30日で開催することの提案がありました。続いて連絡会の2017年度体制について第14回青年部連絡会正副代表会議で確認したことを提案し、次期青年部連絡会の代表を奈良同友会の中野愛一郎氏に交代することを確認。その後、中野氏より決意表明がありました。

 また、山下勝巳・青年部連絡会副代表が石川同友会の青年部活動の立ち上げ、北陸3県青年部合同例会、昨年の青全交での取り組みなどを報告し、グループ討論を行いました。

 最後に、広浜泰久・中同協幹事長より「青年経営者は第1に『歴史を刻む主体者』になってほしい。第2に『青年部連絡会2020ビジョン』を本当に真剣にめざしてほしい」とまとめがありました。

「中小企業家しんぶん」 2017年 7月 5日号より

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