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環境経営・同友エコの一層の推進を【中同協地球環境委員会】

 7月26日に大阪で中同協地球環境委員会が開催され、12同友会と中同協から20名が参加しました。

 第1部として委員会の議事を進め、最初に地球環境委員会の2018年度の体制として、平沼辰雄氏(愛知同友会理事)を委員長、副委員長として小野幸助氏(宮城同友会理事)、赤津加奈美氏(大阪同友会地球環境部会副部会長)、島田治男氏(香川同友会副代表理事)、井上真一氏(福岡同友会理事)の4名とすることを確認しました。

 新体制となり、今後の委員会活動の方向性として以下の4点を議論しました。(1)委員会運営を見える化し、運動の進捗状況を共有しながら進めること。(2)委員会活動では、環境経営を推進していくために同友エコやエコアクション21(以下、EA21)への取り組みを広げること。(3)全研・総会などで担当分科会を設営し、環境問題への取り組みを促すこと。(4)中小企業が対応する地球環境問題について外部発信するとともに政策提言などを行うこと。

 議論の結果、e.doyuの電子会議室「地球環境委員会のひろば」を活用して情報交換を図っていくことと同友エコとして取り組んでいる「環境経営・エネルギーシフトに関するアンケート」の一層の推進を図ることなどを確認しました。

 その後、各同友会の参加者からそれぞれの実践と課題を交流しました。

 第2部では、大阪同友会の行う「エコアクション21プレセミナー」を受講しました。大阪同友会では会員企業でのEA21の取得をめざし、1年を通したセミナーを開催しています。今回はその導入部として、宇田吉明・大阪環境カウンセラー協会副理事長・EA21地域事務局大阪普及委員長が現在の地球環境のおかれている課題とEA21取得のメリットなどを丁寧に報告しました。

「中小企業家しんぶん」 2018年 8月 15日号より

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