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黒川富谷支部(宮城)地域にあてにしあてにされる同友会をめざして

 2月8日、宮城同友会の17番目の支部として26名の会員で黒川富谷支部が設立されました。

 黒川富谷支部設立の起案は2016年からあり、隆盛著しい富谷町の市制施行の好機、中小企業憲章を根幹とした中小企業振興基本条例制定運動を含む行政との連携を目的としていました。

 設立総会当日は、富谷市長を筆頭に、大和町長、大郷町長、大衡村長が来賓として出席、会員とゲスト含め106名が参加し、盛大に執り行われました。初代黒川富谷支部長に就任した宮城美智彦氏(宮城建設工業(株))は、18年前の同友会との出合いから、経営者の姿勢、社員との接し方など、中小企業の経営に関するあらゆることを同友会で学んだと振り返り、「時代の転換点と言われる激動の変化の中、『新しい価値』を共につくる仲間として、切磋琢磨する一大企業家集団をめざしましょう」と支部設立を宣言しました。

 設立総会後に行われた記念講演では、宮城同友会副代表理事の佐藤全氏((株)ヴィ・クルー代表取締役)が「選ばれる企業 選ばれる同友会をめざして」をテーマに報告。自社と同友会との出合いや地元白石市で同友会メンバーと6次産業化を目的とした一般社団法人を設立するなど、地域にあてにされる「なくてはならない」中小企業をめざそうと熱く語りました。

 当日入会を表明した10名のゲスト経営者とともに、黒川富谷支部の歴史の一歩が刻まれる門出となりました。

「中小企業家しんぶん」 2019年 3月 5日号より

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