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よい会社とよい支部づくりを 会員増強研修会に120名【京都】

 京都同友会は9月17日に愛知同友会より組織担当前副代表理事である高瀬喜照氏((株)高瀬金型代表取締役)を招いて会員増強研修会を開催。会員120名が参加し、年度後半に向けて意思統一を図る機会を持ちました。

 「会員増強のカギは、同友会理念の実践にあり」と題した報告では体験も踏まえながら、「同友会がめざすところと自社がめざすところは同じ」で「豊かな社会には経済的な豊かさと人間性の豊かさが必要」と語り、結局「同友会がめざす社会は企業が成長することでしか実現できない」と強調しました。加えて、「同友会運動とは企業経営を通してよりよい社会を実現するためのもの」で「同友会運動への自信と誇りを胸に、同じ志(理念)を持った仲間を増やそう」と力強く呼びかけました。

 報告を聞いた会員からは「よい会社とよい支部づくりを並行して進め、あてにされるだけでなく、あてにする関係づくりを実践していきたい」「本日の報告内容を支部幹事や会員に伝えていくことで会員増強への意識を高めていきたい」「今期1900名、2020年度末2000名会員(第7次ビジョン)の実現に向けてさらに一層奮闘する」などの感想が寄せられ、京都全研の成功と会員増強運動の前進を併せて進めていく決意を固めあいました。

「中小企業家しんぶん」 2019年 10月 5日号より

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