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「楽しく」「皆で」「最後まで」そして「真剣(まじめ)に」会員増強【佐賀】

2月8日に東京で第15回中同協関東・甲信越ブロック事務局活動交流会が開催され、6同友会および中同協から34名が参加しました。

最初に、林隆史・東京同友会事務局長からオリエンテーションとして問題提起。次に、「悩みの先に新境地がある!挑戦する事務局員の赤裸々トーク」と題し、田中孝浩・千葉同友会事務局員、大藪博史・埼玉同友会事務局員、桑鶴淳平・東京同友会事務局員、猿田花絵・茨城同友会事務局員より報告がありました。田中氏からは支部増加に伴い拡大する会活動に事務局はどうかかわるか、大藪氏からは会員増強への課題や今後のビジョンについて報告。桑鶴氏からは事務局と会員が真の両輪になるための双方の関係性について、個人だけでなく組織としてもどう向きあってきたか。猿田氏からは、局長の定年退職によって直面した局内のコミュニケーションのあり方や今後の事務局方針について報告しました。

その後、「みんなで考えるSDDGs(持続可能な同友会発展目標)~これからの10年を考える。近未来型事務局づくり~」と題し、6つのテーマと目標・ターゲット・指標についてグループワークを行いました。

最後に、池田泰秋・中同協事務局次長が「グループワークの中で、『安心して戻れる場所』というキーワードが出ました。兵庫同友会最高顧問の田中信吾氏熊本での青年経営者全国交流会の報告の中で、同友会を『洗濯機』と例えています。競争社会で泥くさく戦う経営者にとって、同友会の理念や活動は『きれいな水』であり『洗剤』であり、自ら動くことで回転して汚れが落ち『きれいな心』になると言っています。事務局も同じです。帰ってきたときに心が洗われるような、希望や夢、潤いやゆとりのある事務局づくりが重要だと思います」とまとめ、閉会しました。

「中小企業家しんぶん」 2020年 2月 25日号より

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