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3月は「働く環境づくり強化月間」【中同協経営労働委員会】

 4月から時間外労働の上限規制が中小企業にも適用されることも踏まえ、中同協経営労働委員会は、毎年2~3月を「働く環境づくり強化月間」と位置づけることになりました。(今年度は日程の関係で3月のみ)

 この月間では、次の2点をよびかけます。

(1)毎年36協定の届出をする。
(2)社員とともに就業規則を見直す。

 「月間」の意義としては、第1に「働き方改革関連法」の対応を、社員とともに「経営課題」として対応すること。第2に社員とともに働く環境づくりを推進し、同友会らしい企業づくりに取り組む第一歩とすること。第3に全国5万名会員実現の力とすること、を掲げています。

 「月間」の期間中、各同友会では以下のような取り組みを進めることを呼びかけています。(コロナウイルス対応の状況も踏まえ、可能な範囲で)

(1)支部例会、ニュースなどで「月間」の意義と目標、具体的な企業での取り組みを伝える。
(2)36協定・就業規則見直しなどについて学習会を開催する。

「中小企業家しんぶん」 2020年 3月 5日号より

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