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同友会理念や企業実践を学ぶ【中同協役員研修会】

 5月20日、中同協は第36回役員研修会を開催し、21同友会と中同協から153名が参加しました。当初は石川同友会の設営で開催する予定でしたが、新型コロナウイルスの感染状況を踏まえ、オンラインでの開催となりました。

 冒頭のあいさつに立った橋本昌子・石川同友会代表理事は、自らの同友会での学びと実践にもふれながら「おおいに学び合いましょう」と熱く呼びかけました。

 講義は、第1講「同友会の歴史と理念~その体現者をめざして」を広浜泰久・中同協会長、第2講「同友会の役員の役割~企業づくり、地域づくり、同友会づくりの観点から」を中山英敬・中同協幹事長、第3講「同友会は『学んで実践』してこそ」を鋤柄修・中同協相談役幹事が、それぞれ担当しました。

 参加者からは、「久しぶりの全国の研修で、ワクワクの連続でした」「同友会でたくさんの仲間と互いの経験や反省を共有しながら、本音、本気で語り合い学び続けながら会社を発展させていこうと決心しました」「支部会員の全員が指針書の成文化と実践により良い会社づくりに本気で取り組む支部にしたいと新たに決意しました」など、参加しての感想や今後の決意などが多数寄せられました。

「中小企業家しんぶん」 2021年 6月 5日号より

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