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コロナで悩む経営者の傍らにいつでも~東京同友会コロナ対策室

 「電話1本で悩める会員のもとに飛んで行く」。普段はDX(デジタルトランスフォーメーション)化に熱心な東京同友会ですが、コロナ支援はアナログ全開で行っています。

 オミクロン株の拡大を受けて、会員に向けた支援を強化。定期的なニュースに加え、コロナ対策グッズを携えての訪問相談や新事業への伴走型支援、中小企業の実情をプレスリリース(NHK、TV朝日で放映)を行っています。

 さらに、酸素濃縮器の貸出、拡大する休業者への対応や資金繰りなどをテーマに危機突破の無料ウェビナーを毎週開催しています。

 そして、2月7日より医療機関と連携して、事務局が会員企業を訪問し無料でPCR検査を行い、1日平均10件以上の検査を行っています。(東京都の制度を活用。対象は東京都民限定)

 また、昨年の1万5000人への職域接種に続き、新型コロナワクチンのブースター接種についても3月より関東の同友会に参加を募り、実践していく予定です。

 「オミクロンは事業継続には最大の敵! ひとりでコロナに悩む孤独な経営者をつくらない! いつでも現場に駆けつける。大丈夫!!常に私たちは共にいる」という思いで、コロナ対策室は奔走しています。

「中小企業家しんぶん」 2022年 2月 25日号より

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