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コロナ禍においても、同友会の本質に忠実に~中同協四国ブロック代表者会議

 2月10日、第35回四国ブロック代表者会議が15名の参加のもと、オンラインで開催されました。

 四国ブロックでは、コロナ禍ということと、Zoomによるオンライン会議の利便性を利用して、2カ月ごとに代表者会議を実施しています。

 近況報告では、コロナ禍における経営への影響から、経営指針書を基にした就業規則の見直しやBCPの作成、商品開発や新たな採用活動などにより、業績を落とさず頑張っている状況などの報告がありました。

 今回の代表者会議では、中同協組織のあり方検討会より、平田政策広報局長から概要についての報告の後、山城副会長より検討方法や答申のまとめ方への問題提起があり、その後議論しました。そのなかで、同友会理念や労使見解への理解をもっと深めていないと、同友会らしい活動から逸脱してしまう。四国ブロックは「労使見解の聖地」となることをめざしているのだから、このことを踏まえて、ブロックや、各同友会の理事会や役員会においても注意して検討や意見集約をしなくてはいけないという意見にまとまりました。

 年度末に向けての増強活動については、各同友会とも厳しい状況ではあるが、このような状況にある時こそ、同友会本来の活動を疑うことなく行っていくことが大切で、経営者同士で寄り添う、援け合う気持ちを持って、とにかく実践することを確認しました。

「中小企業家しんぶん」 2022年 3月 5日号より

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