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すべての同友会が増勢で新年度を【関西ブロック代表者会議】

 3月9日、2021年度第5回関西ブロック代表者会議がオンラインで開催され、6同友会と中同協から29名が出席しました。

 冒頭、堂上勝己・中同協副会長が「新型コロナウイルス感染は下火にはなりつつありますが、大きくは減少していません。またロシアのウクライナ侵攻の影響で資材が一段と高騰するなど、今後の経済動向も見通せない状況です。そのような中、全国的には会員数が伸びています。関西ブロックもすべての同友会が増勢で新年度を迎えましょう」と開会あいさつを行いました。

 活動経過報告では、近畿圏女性部合同例会が3月8日にオンライン開催され、201名の参加があったことなどが報告されました。

 会員企業の経営や会活動の交流では、「例会などはほとんどオンラインで開催している。参加率は上がってきているが、関係性が希薄になりがち」「3月に1泊の理事会を開催した。会員数は8年間マイナスが続いていたが、今年度はプラスで年度末を迎えられそう」など、各地の状況が報告されました。

 4月に行われる関西ブロック支部運営交流会および代表者会議の企画内容、5~6月に実施する関西ブロック合同調査のスケジュールなどを確認。中同協組織のあり方検討会の答申についても意見交換を行い、引き続き次回の代表者会議で論議することを確認して閉会しました。

「中小企業家しんぶん」 2022年 3月 25日号より

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