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企業と地域の未来を見据え、強靭な体質の同友会づくりを 2022組織強化・会員増強全国交流会

 8月25日、「企業と地域の未来を見据え、強靭な体質の同友会づくりを」をテーマに2022組織強化・会員増強全国交流会がオンラインで開催され、47同友会と中同協から約400名が参加しました。

 鍋島孝敏・中同協副会長が座長を務め、冒頭、広浜泰久・中同協会長が「コロナ禍の中、会員数が順調に推移ししてきている。外部からの同友会に対する評価や期待も高まってきている。質・量共にそれにふさわしい同友会になるために有意義な学びの時間にしましょう」と開会あいさつを行いました。

 続いて、中山英敬・5万名推進本部長(中同協幹事長)より「全国の組織強化・会員増強の課題と今後の仲間づくり」と題して、会勢のデータを詳細分析した内容を報告。事例報告は、広島同友会組織委員長の道垣内文夫氏((株)ドーゴーチ代表取締役)と広島東支部組織委員長の平井淳司氏(つかさ建設(株)代表取締役)が「集え!燦然(3,000)と輝く広島同友会!すべては行動することから始まる」と題して純増日本一となった広島東支部の増強戦略の取り組みを、神奈川同友会組織委員長の荒井昭貴氏((有)荒井電気工事代表取締役)が「会員数が伸びている支部の特徴と役員・事務局一体となって過去最高会勢に!」と題して神奈川同友会の事例をそれぞれ報告しました。

 その後、「同友会のすばらしさや魅力をどう伝えていくか。戦略的に増強を進める仕組みづくり、具体的な行動(戦術)はどうしていますか」をテーマにグループ討論を行いました。討論発表のあと、田浦通・中同協副会長より、「戦略の出発点はリーダーの意識が大切。すべてにおいてまずは行動すること。さまざまな文明の利器を活用しながら仲間づくりに取り組みましょう」とまとめがあり、交流会が閉会しました。

「中小企業家しんぶん」 2022年 9月 5日号より

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