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各地の成果や課題など交流~2022年度全国事務局長会議

 12月8~9日、2022年度全国事務局長会議が東京で開催され、47同友会と中同協からオンラインも含めて57名が出席しました。

 今回の全国事務局長会議は(1)各同友会の経験を交流し、全国の運動の教訓と成果を明らかにする、(2)全国的取り組みについて協議し、運動を推進する機会とする、(3)事務局長としての悩みや課題などを交流し、連帯を図る契機とする、の3点を目的に開催されました。

 1日目は中同協専務幹事の松井清充氏が「中小企業をめぐる情勢と同友会運動の課題」のテーマで問題提起を行いました。松井氏は世界や日本の経済の動きなどを紹介、3つの目的の総合実践や「労使見解」の意義、地域づくりを経営指針に盛り込み実践することの重要性などを強調しました。

 その後、中同協第55回定時総会一議案骨子や全国行事の取り組み、国への政策要望・提言などについて意見交換を行いました。

 2日目は宮城同友会事務局長の1戸大佑氏が「事務局づくりの実践と課題」のテーマで報告しました。東日本大震災などの困難に遭遇しながら、事務局の経営指針を粘り強く実践し続けてきた経過などを報告。それを受け各同友会の現状や課題などを交流しました。

「中小企業家しんぶん」 2023年 1月 15日号より

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