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中小企業家しんぶん

コラム「円卓」のバックナンバー インデックス

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●2021年 6月 5日号

▼2018年に発刊された『地元経済を創りなおす』(枝廣淳子著、岩波新書)は、地元経済の現状を「見える化」し、地域経済の「漏れ穴」をふさぐ取り組みを進めることで、地域経済を創りなおしていくことを説いた書。地域経済循環の大切さを示し、話題となりました(続きを読む >>

●2021年 5月 25日号

▼緊急事態宣言も5月末まで延長になり、予断を許さない状況が続いています。この間、日本においても世界各国においても、どのようにコロナと向き合うべきなのかということに対してさまざまな意見があり、実際の取り組みもなされてきました。(続きを読む >>

●2021年 5月 15日号

▼2050年「脱炭素社会」の実現に向けての「脱炭素ロードマップ」の骨子案を見ました。全国で100以上の先行地域を選び、政策を総動員し、2025年度までに脱炭素を実現する道筋をつけ、2030年度までに達成するとしています。(続きを読む >>

●2021年 5月 5日号

▼2人の会員経営者から支部づくりについての報告を聞く機会がありました。両支部とも例会参加者も増え、会員数も伸び続けている支部です。その実践からは多くの優れた点を学ぶことができましたが、その中から共通点を紹介します(続きを読む >>

●2021年 4月 25日号

▼4月に入り、新入社員の方が入社された会社も多いかと存じます。縁あって入社したメンバーに「有意義で幸せな人生を送っていただきたい」と皆さん心から思っていることでしょう。その責任の一端を私たちが負っているだけになおさらのことです(続きを読む >>

●2021年 4月 15日号

▼新年度がスタートしました。昨年とは違い今年は多くの企業で入社式が行われ、弊社も同友会の合同入社式に参加しました。マスクにソーシャルディスタンスではありましたが、リアルならではのよさを再確認できました。緊張感や感動を肌で感じ、何よりも新入社員たちのうれしそうな姿に触れ、本当によかったと思いました(続きを読む >>

●2021年 4月 5日号

▼春を迎え、各地から桜の便りが届くようになりました。新型コロナウイルスの影響が続く今年は、残念ながらお花見の宴会は自粛せざるを得ませんが、それでも桜の花は人の心を癒し、華やかにしてくれます。(続きを読む >>

●2021年 3月 25日号

▼第51回中小企業問題全国研究集会が福島同友会の設営のもとで開催されました。第1部は「東日本大震災復興シンポジウム」。開催日前日の夜にもテレビ放映された映画「Fukushima50」の原作者である門田隆将氏の記念講演は、まさに涙無くしては聞くことのできない感動のエピソードが満載。日本人としての誇りをあらためて感じさせていただきました(続きを読む >>

●2021年 3月 15日号

▼2011年3月11日の東日本大震災から10年が過ぎました。巨大地震、大津波、東京電力福島第一原子力発電所の事故は、未曽有の大災害として企業や地域にいまだかつてないほどの甚大な被害をもたらしました(続きを読む >>

●2021年 3月 5日号

▼最近、同友会の例会である会員経営者の体験報告を聞く機会がありました。2代目の経営者の方で、父親の会社に入社した時は年商の約2倍の借金があり、金融機関からは「破綻懸念先」に格付けされていたそうです。当時は金利も高く、利払いだけでも大きな負担で、眠れない日々が続きます(続きを読む >>

●2021年 2月 25日号

▼2月13日の夜、福島沖を震源地とする地震が発生。福島・宮城の一部地域では震度6強を記録しました。東日本大震災から10年というタイミングでもあり、さまざまな思いが頭をよぎります。京都大学の岡田知弘教授(当時)は、REESでの講演で「日本のどこでも『未被災地』と考えるべき」と提起されました。(続きを読む >>

●2021年 2月 15日号

▼コロナの影響を受け、売上4割減と大変厳しい1年でした。昨年4月の緊急事態宣言後は、社員の安全と安心を確保するため人員配置や受託業務量を調整しながら雇用を守ることを宣言し、経営指針の見直しに着手しました。改めて自社の存在意義を問い直し、外部環境の変化を捉え、事業領域も含め見直しを行いました。(続きを読む >>

●2021年 2月 5日号

▼2011年3月11日の東日本大震災からまもなく10年を迎えます。大地震と津波、さらに福島第一原子力発電所の事故などにより、被災地には甚大な被害が及ぼされました。震災直後から被災同友会では、「1社もつぶさない、つぶさせない」などを掲げて支援活動に全力を注ぎました。(続きを読む >>

●2021年 1月 25日号

▼令和3年がスタートしましたが、いきなり「緊急事態宣言」が発令され、コロナに出ばなをくじかれた感は否めません。そんな中、オンラインで開催された中同協幹事会では、コロナ禍を見据えた「中小企業家の見地から展望する日本経済ビジョン」と「同友会運動の将来展望(10年ビジョン)」の再確認と見直しのための論議を行いました(続きを読む >>

●2021年 1月 15日号

▼新型コロナウイルスの感染拡大の中、息を潜めたまま新しい年が始まりました。寒波も加わり第3波の勢いは収まらず、感染者数は過去最高を更新し、医療逼迫(ひっぱく)も深刻化しています。全国的に自粛を呼びかけながら、1都3県には2度目の緊急事態宣言が発出されました(続きを読む >>

●2021年 1月 5日号

▼新しい年を迎え、新年の方針や計画などを考えている方も多いのではないでしょうか。昨年は新型コロナウイルスの猛威により、多くの企業が未曾有の困難に直面しました。ワクチン開発も進みつつありますが、新年も先行き不透明な状況が続くことが見込まれます。そのような中、どのように方針や計画を考えるのか、悩ましいところです(続きを読む >>

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